【回顧】中山金杯2018 ◎ブラックバゴ4人気4着

中山金杯2018回顧

12.311.0-13.2-12.312.711.311.711.511.612.2
瞬発戦想定▼2△1△6平坦戦

瞬発戦を想定していたが、最大加速は▼2と持続力が問われるレースとなった。馬場的には、内が顕著に良いというわけではなかったが、内か外かといえば内有利だったと思う。

斤量56キロ未満は軽視したが、55キロのセダブリランテスに勝たれてしまった。来年以降の予想材料を見直すべきかどうか、考えさせられるな〜。

1着セダブリランテス
⇒安定した好位での立ち回り。枠も良く、楽に良いポジションを取れた。平坦戦も向いた形。これで通算成績は5戦4勝3着1回。その3着もアルゼンチン共和国杯だから立派。ただ、ここ2戦は枠順に恵まれており、強い競馬をしているイメージはない。今回はメンバーレベルも大したことなく、斤量も恵まれた。

2着ウインブライト
⇒絶好位。想定した通りの位置取りで、走ってくださいと言わんばかりの流れ。平坦決着まで向いた。勝ち馬との差は斤量か。平坦特化型。好走条件は限られる。

3着ストレンジクォーク
⇒外寄りの枠順だったが、スタート後は中団の内をなんなく確保。4コーナーから直線も、ギリギリまで内で我慢してから外に進路取り、上手く捌いて差してきた。これで中山は【3-3-3-2】と完全にコース巧者。

4着ブラックバゴ
⇒最後方からの追い込み競馬。後ろから進めるのはわかっていたが、4コーナーではさすがにもう少し位置を押し上げると思っていた。流れや位置取りを考えると強い競馬だが、こういう競馬だと展開ハマり待ちしかなくなる。今後は頭では買いづらい。

5着ダイワキャグニー
⇒テンション高めで、道中は無駄に体力消耗した感じ。それでも5着まできているように、能力は非凡。決して、右回りがダメとは思わない。

10着カデナ
⇒そもそもそんなに強くないが、今回は平坦戦で適性外の一戦。瞬発特化型で、今後も厳しい戦いが続きそう。

14着レアリスタ
⇒瞬発馬で平坦戦の流れが合わなかったというのもあるが、同馬こそ左回り専用機っぽい。能力的にも、重賞では荷が重い。

以上、中山金杯2018回顧記事でした

【予想】中山金杯2018 ◎ブラックバゴ

2018年1月5日