【予想】中山金杯2018 ◎ブラックバゴ

中山金杯2018予想

中山芝2000mのコース適性値は、「瞬5平4消1」で瞬発戦を想定。過去5年は瞬発決着1回、平坦決着3回、消耗決着1回でした

斤量56.0キロ未満の好走率が低いということは、展望記事で述べたとおり。今年の出走馬で、斤量56.0キロ以上は、

  • (1)ウインブライト
  • (7)ブラックバゴ
  • (9)ダイワキャグニー
  • (10)タイセイサミット
  • (14)マイネルミラノ
  • (16)ケントオー
  • (17)カデナ

上記の7頭。ここから勝ち馬が出ると見ています。

また、展望記事では述べませんでしたが、ここは内枠勢が優勢。過去5年、勝ち馬はすべて一桁馬番。2着馬も、13年のアドマイヤタイシの11番以外はすべて一桁馬番だった。そのアドマイヤタイシは、スタートから好位を取りロスのない競馬。京都金杯同様、内でロスなく立ち回ったタイプが好走していることになる。

4コーナー後方ではさすがに厳しいため、ある程度の位置取りは欲しいところ。先行するか、道中は後方でも、4コーナーでは捲り気味に進出しているのが望ましい。

ブラックバゴが本命。前走は後方から4コーナーで捲り気味に進出し、レースとしては差し追い込み決着。展開は向いた形だが、その時と同じ競馬ができれば今回も頭まで期待できる。イメージとしては昨年のツクバアズマオーのような競馬。前々走のオールカマーは、前決着のため参考外でOK。今回は枠順も悪くないところを引けた。能力的にも十分足りると見て。

セダブリランテスが相手筆頭。斤量以外は特に減点材料のないタイプ。大幅な距離延長のアルゼンチン共和国杯でも3着にきているように能力は高い。頭は厳しい可能性高いが、普通に上位評価でいいはず。

ウインブライトが3番手。当初はあまり評価しないつもりでしたが、この枠なら無視できない。平坦特化型なので、あくまで2,3着候補。ロスなくインべたするのは間違いなく、そうなると最後もそれなりに伸びてくるだろう。

印まとめ&買い目

◎:(7)ブラックバゴ
○:(6)セダブリランテス
▲:(1)ウインブライト

単   勝:◎(1点)
3連単:◎⇒◯▲⇒◯▲(2点)
3連単:◯⇒◎⇒▲(1点)

以上、中山金杯2018予想記事でした

【回顧】中山金杯2018 ◎ブラックバゴ4人気4着

2018年1月9日