《的中報告》【回顧】フェブラリーS2019 ◎サンライズソア5人気6着

フェブラリーS2019回顧

12.411.511.912.212.211.611.412.4
瞬発戦想定▼6▼2△10瞬発戦
トラックバイアス⇒前有利

次走注目馬
コパノキッキング
オメガパフューム
クインズサターン

トラックバイアス的には、後方からの差しが決まりづらく、前有利な馬場。加えて、今回はインティが逃げたことにより誰も突くことができずスロー寄り。ある程度の位置を取っていないと勝負にならなかった。

1着(6)インティ
⇒芝スタートをなんなくクリアし、逃げの戦法。この時点で勝負あり。後続は突くこともできずに淡々とした流れになってしまった。キタサンブラックの時もそうだが、強い逃げ馬に武が乗ると誰も突かないですね。まあ、正確には突けないといった方が正しいか。今回は、馬場も味方しての勝利で、特に評価上げは不要でしょう。揉まれたらどうなるのかということは、課題として残ったまま。直線は持ち前の瞬発力で後続をノーステッキで突き放していたように、平坦馬のラップギア値だが瞬発力勝負の方が良さそうですね。

2着(3)ゴールドドリーム
⇒内枠が不安だったけど、今回の流れからは内枠で良かったですね。道中は前寄りで折り合いをつけ、直線は上手く外に持ち出し追い出した。トラックバイアスがもう少し「差し」に傾いていたら逆転もあったような内容。やはり強いですね。

3着(2)ユラノト
距離延長は馬場的には不利だったが、やはり馬自身は延長の方が良いですね。内できっちり脚を溜め、直線はそれなりの伸び。なんというか、福永騎手らしい競馬でした。この馬はこれからもっと良くなりそうな感じ。

4着(8)モーニン
⇒いつもよりも前目の位置で競馬していたのも見て、一瞬やられたかと思いました。位置は絶好だったが、伸びきれませんでしたね。馬自身1600mは現状少し長そうですね。1200では短いし、1400mが一番合いそう。うーん、条件的には難しいですかね。良く走っていると思います。

5着(11)コパノキッキング
⇒スタートは五分で出たが、その後に追って位置は取らず後方を選択。これは事前に決め事としてあったんでしょう。今日の馬場、ペースでは絶望的な位置取りだが、最後は伸びて5着。悲観する内容ではなく、この条件でよく5着まで来たなと。距離延長も厳しかったし、今回は不利判定でいいでしょう。

サンライズソアは、絶好の位置取りから伸びきれず。馬体重+18が影響してのものか、ちょっと現時点での敗因がみつけられません。良い馬なんだけどな…。

サンライズノヴァは、前走よりは悪くない内容だが、差しづらい馬場でそれを超えてくる力はないですね。鞍上も中途半端に動き出しが速く、ヤネも代えた方がいいですね。

オメガパフュームは、距離短縮、前有利馬場、左回りと今回は負けるべくして負けた。次走以降は条件が好転するはずで、買えそう。

クインズサターンは、前走距離短縮から今回延長とローテが厳しかった。加えて差しづらい馬場もあって伸びず。同馬も負けるべくして負けた。

ノンコノユメは、大出遅れから道中位置押し上げ直線余力無しと、ベテランの騎乗とは思えない酷い騎乗。まあ、出遅れた時点で終わっていたか。

来年へ向けて

  • ラップギア的には瞬発平坦>平坦消耗
  • 距離短縮馬

以上の2点を取り敢えずは重視でいいでしょう。

馬券

本命飛んでの的中と、珍しいパターンでしたが、ユラノトが気になって抑えておいて良かったです。回収率的には全然大したことないんですが、やはりG1当てると気持ちいいですね。今年はまだ本線的中がないので、早く一発ズドンといけるように精進します。

以上、フェブラリーS2019の回顧記事でした

【予想】フェブラリーS2019 ◎サンライズソア

2019年2月17日