《的中報告》【回顧】紫苑ステークス2019 ◎フェアリーポルカ5人気2着

紫苑ステークス2019回顧

12.211.112.212.312.711.812.011.511.011.5
瞬発戦想定▼5▼5△5瞬発戦

掲示板に入った5頭中4頭が4コーナー4番手以内に位置していたように、前残り決着が顕著でした。後方からではほぼノーチャンス。上位にきた馬達は展開が向いたことは間違いないため、秋華賞も視界良好とまではいかないか。

1着(15)パッシングスルー
⇒前走同様に好位から抜け出し、最後はハナ差交わしてタイトル奪取。競馬の形が決まりつつあり、好位差しが合っている印象。立ち回り勝負でも、楽に前に付けられたことが大きかった。ラップギア値は平坦実績なしだが、如何にも瞬発平坦兼用馬。ワンパンチ足りない感が強いため、秋華賞に出るなら来れて2、3着あたりか。

2着(6)フェアリーポルカ
⇒オークスからきっちり巻き返してきており、やはりオークスは距離や枠で不利があったということだろう。コーナー4回コースは合っている印象で、次走の秋華賞も舞台は悪くない。ただ、平坦より急坂コースの方が良さそうで、今回かなり上手く行って勝ち切れないあたりは、能力的には微妙かも。馬体重が大きく増えていたのは好材料で、ここからもう少し伸び代があれば。

3着(14)カレンブーケドール
⇒人気を裏切る形となったが、あくまで前哨戦と考えると悪くない内容。休み明けもあって道中は掛かり気味の手応え。一回使って良いガス抜きになるか。前哨戦の緩めの流れよりも、本番の締まった流れになりそうな秋華賞の方が向いていそう。秋華賞では馬券に組み込むことになりそうだ。

4着(5)レッドベルディエス
流れや位置取りを考えると負けて強しと言える内容。それだけ本番への権利が取れなかったのは痛いが、今後牝馬重賞に顔を出してくるだろう。

5着(4)フィリアプーラ
⇒位置取りは悪くなかったが、上位馬には伸び負ける形。中山は合っているが、この距離でもやや長いか。このメンバーでは力も足りてない。

ローズテソーロは、短縮快勝後の延長ローテで反動が出たか。ただ、ハーツ産駒で延長の方が合っていそうで、いまひとつ掴み切れてない。走りを見ても延長ローテの方が良さそうだが…

エアジーンは好枠を活かし切れず後方外回し。最後は上がり最速を使えているが、この流れではどうしようもなかった。展開不利。

クールウォーターは折り合い難があるため、あの位置取りになるのは仕方ないか。馬体重もあまり増えておらず、成長力がいまひとつかもしれない。

来年へ向けて

  • 春の実績馬(オークス出走馬が特注)

ここは予想段階で述べたオークス出走馬から狙うのが良いでしょう。これは来年以降も継続しておきたい。

馬券

久々に印上位馬決着。人気どころで決まっており、大した回収額にはならなかったですが、回収率は約2000%でした。印上位で決まった際にできる限り大きく回収するというコンセプトは達成できたかなと。これが買い方ですかね。悪くないと思います。調子も上がってきたため、秋競馬反撃したいですね。


以上、紫苑ステークス2019の回顧記事でした

【予想】紫苑ステークス2019 ◎フェアリーポルカ

2019年9月7日