【回顧】オールカマー2019 ◎グレイル6人気3着

オールカマー2019回顧

12.611.212.812.612.612.212.211.811.211.011.8
瞬発戦想定▼6▼2△8瞬発戦

スティッフェリオがピンク帽を被っていたが、楽に先手を取れて逃げる形。4コーナーでは馬なりのまま直線を迎え、あとは追ってきっちり逃げ切り。馬場もやはり前・内が良い状況だった。

1着(9)スティッフェリオ
⇒逃げ切り勝ち。馬場や展開の助けがあったが、ここ2戦は自身の苦手な距離延長後で、ローテーションは悪くなかった。瞬発戦で勝ち切れたことも良い材料。次走以降、距離短縮なら再度印は打ちたいところ。

2着(1)ミッキースワロー
⇒中山2200mは4戦2勝2着2回とパーフェクト連対。余程、このコースが合うのだろう。こういったコース巧者が走りやすい舞台で、来年以降も注目しておきたい。内枠だったが、スタート後に後方に下げ、外々を周っていたことを考えると、なかなか強い競馬をしていたと思う。夏場使っていた強みもあったか。

3着(4)グレイル
得意の延長ローテ、実績のあった中山コースを鑑みて本命を打ったが、及第点の走りはしていたか。この馬は中山コースが得意で間違いないと思う。バイアス的には前だったのが最後まで響いた形だが、内から良く伸びていたと思う。もう少し位置が取れればもっとやれそう。

4着(8)レイデオロ
⇒鞍上は行きっぷりが悪いとのコメントを残していたが、道中は手綱を抑えるシーンもあった。直線も前・内有利な馬場で外を回ったという言い訳もできるが、物足りない内容。一叩きして次走となるが、あまり買いたい材料はない。

5着(3)クレッシェンドラヴ
⇒直線はドン詰まりだったが、前が開いてからは伸びてきていた。ラストは確実で、メンバー次第では十分戦えそう。とにかく、今回は詰まったのが全て。距離延長もローテーション的にはプラスではなかったか。

ウインブライトは距離もあるだろうが、それだけでは言い訳できない結果。次走距離短縮で見てみたいが、精神的なものもありそうで買いづらい。今回は春とは別馬のような走りで残念。

来年へ向けて

  • 中山巧者

とにもかくにも、この条件で人気を落としている馬を狙うのが効率が良さそう。

以上、オールカマー2019の回顧記事でした

【予想】オールカマー2019 ◎グレイル

2019年9月22日