【予想】中山金杯2020 ◎マイネルサーパス

中山金杯2020予想

中山芝2000mのコース適性値は、「瞬5平4消1」で瞬発戦を想定。過去5年は、瞬発決着1回、平坦決着3回、消耗決着1回でした

冬の中山らしく、上がりが掛かりやすいレース。軽いキレ味とは真逆のベクトルで、重た目の末脚を持ったタイプが好走しやすい舞台だろう。

あとは、コーナー4回の小回りコースが得意なタイプも好走しやすい。まあ、当然といえば当然ですね。近2年は、ステイフーリッシュ、ストレンジクォークといった小回りが得意だが、外枠に入ったことで人気を落とした馬が穴をあけている形。今年もこういったタイプを狙いたい。

中山金杯2020の印
◎:マイネルサーパス
◯:クレッシェンドラヴ
▲:ウインイクシード
△:トリオンフ

☆:カデナ

◎マイネルサーパスが本命。近走好走したレースは、アンドロメダS1着(レース上がり35.5)、ラジオNIKKEI賞2着(レース上がり36.5)。コーナー4回の上がりのかかるレースで好走しており、ここへの適性はありそう。外枠を引いてしまったが、前に行きたい馬が揃っており、隊列的にはスローの団子にはならないだろう。おそらく内枠ならそれなりに人気していたはずで、外枠で人気を落としているタイプとみた。

◯クレッシェンドラヴが相手筆頭。このレースに相性の良いステゴ産駒で、近走は小回りコースで連続好走している。上がりの掛かるレースは明らかに向いており、ここもきっちり走ってくるのではないか。

▲ウインイクシードが3番手。近走は小回りコースで好走しており、今が充実期。立ち回り力を活かしたいタイプで、ここも流れ一つだろう。福島記念はクレッシェンドラヴに対して4コーナーから早めに仕掛けて真っ向勝負を挑んだが、結果的に後続に飲み込まれた。展開的に厳しかったはずで、少しでも展開が向けば勝ち負けまで持ち込めるだろう。

△トリオンフが4番手。前走は長期休養明けながら、逃げて2着。小回りコースに実績があり、重賞で好走してきているため能力が高いのは明らか。ただ、前走が割と楽な競馬だったため、今回厳しい流れになった際に不安はある。

☆カデナが特注。同馬は小回りコースの差し馬。前走はさすがにメンバーレベルやコースが合わなかったためであり、ノーカウントオッケイ。ハイペースの福島民報杯3着、スローの小倉記念2着とペースは割と不問。ここは巻き返してきそうだ。

中山金杯2020の買い目

馬 連:◎ー◯▲△☆(4点)
3連複:◎ー◯▲△☆ー◯▲△☆(6点)

以上、中山金杯2020予想記事でした