朝日杯フューチュリティステークス2017 簡易回顧(メモ)

朝日杯フューチュリティステークス2017回顧

12.610.811.812.012.111.311.011.7

[marker]瞬発戦想定⇒▼8▼3△7瞬発戦[/marker]

 

勝ったのは1番人気ダノンプレミアム。いつも通り、好位からロスなく抜け出す競馬で楽勝でした。うん、普通に強い。久々に本物現れたかも。

 

阪神は内が荒れており、外差し気味の馬場。それを内から好位差しの形であれだけの着差をつけたわけで、このメンバーなら何度やっても勝っただろう内容。恐れ入りました。

 

同馬は道中全く掛かる仕草がなく、操縦性抜群。「好位を取れる・末脚キレる・操縦性抜群」とサラブレットに必要な武器を3つとも揃えており、ホントにこれからが楽しみ。

 

◎ステルヴィオは、直線入って挟まれながらの厳しい競馬だったが、最後はなんとか伸びて2着。きっちり伸びているし、今回は相手が悪かったとしか言いようがない。

 

タワーオブロンドンは、距離延長で内の荒れたところを走らされて厳しかったか。まあ、それでもなんとか3着にきているのは能力ある。ただ、距離伸びて良いとは言い難いかな。

 

来年以降の申し送りとして、

 

1600m以上において、最大加速▼10以上の瞬発戦を上がり上位+4コーナー1桁順位での勝利実績

 

ということでいいか。

 

馬券的には、○⇒◎⇒▲だったが、この組み合わせは持ってない。まあ、仕方ないですね。◎ステルヴィオの頭に期待していましたから。

 

さて、来週はいよいよ有馬記念。ジャパンカップ以来、的中から遠ざかっていますが、良い形で今年を締めくくるためにも、しっかり当てて年を越したいです。