中京記念2017回顧

12.411.111.211.612.111.311.312.2

瞬発戦想定⇒▼8±0△9瞬発戦

 

例年よりも瞬発力が問われた今年の中京記念。

ポイントの1つは馬場で、例年のように外差し馬場にはならず、どちらかというと内有利でした。それは騎手の頭にもあったみたいで、ブラックムーン@ミルコは外枠から直線内差しを選択しましたね。

そのブラックムーンとグランシルクは平坦馬なので、▼8の瞬発戦では勝ち切れなかった印象です。位置どり云々もあるでしょうが、勝ち馬との差は、瞬発力の差で間違いないでしょう。

直線入り口では既に勝ち馬ウインガニオンは先頭で、ここから持ち前の瞬発力を遺憾無く発揮します。

その瞬発力で一気に後続との差を広げて、ここで勝負あり。

ゴール前は差を縮めらましたが、これは瞬発馬が瞬発力を使い切ってしまい脚が残っていなかっただけです。

平坦馬の2、3着馬は平坦馬らしくじわじわと詰め寄ってきていますが、瞬発馬の流れではここまで。

ここまで瞬発戦になるとは予想できず、本命にしたアスカビレンも結果的に瞬発力不足を露呈してしまいました。うーん、ちょっと難しかったですね。