第53回 中日新聞杯(2017)GⅢ

中日新聞杯2017予想

[marker]中京芝2000mのコース適性値は、「瞬6平4消0」で瞬発戦を想定。過去5年は瞬発決着4回、平坦決着1回でした。[/marker]

 

週中の展望記事⇒中日新聞杯2017展望~想定1番人気のミッキーロケットの不安要素も合わせて参考にしていただければと思います。

 

瞬発コースだが、持続力もないと戦えない舞台。週中の見解としては、瞬発馬もしくは瞬発平坦同数に近い馬を狙うという結論に至りました。

 

加えて、勝ち馬には福島もしくは小倉の18〜20の距離においての好走実績があったタイプが多くいました。

 

・金鯱賞

16年1着ヤマカツエース(福島記念1着)

15年1着ミトラ(福島記念1着&2着)

14年1着ラストインパクト(小倉大賞典1着)

12年1着オーシャンブルー(小倉2000m1000万1着)

 

・中日新聞杯

16年1着サトノノブレス(小倉記念1着)

14年1着マーティンボロ(小倉2000mの条件戦3勝)

12年1着スマートギア(小倉大賞典2着&小倉記念3着)

 

福島記念、小倉大賞典、小倉記念の3重賞のどれかでの好走実績は、かなりの加点材料と見ていいでしょう。

 

この3重賞は、ラップギアでいう平坦コース。勝ち馬は自ずと、持続力がある馬になりやすい。やはり、このレースは持続力が求められやすいで間違いないのではないか。

 

そうなると、今年の候補馬は…..

 

(2)スズカデヴィアス(福島記念2着)

(4)マウントロブソン(福島TVOP1着、小倉2000m500万1着)

(6)フェルメッツァ(小倉記念3着、福島民放杯2着)

(14)ケントオー(小倉日経OP2着)

 

この4頭となります。

 

この中から、4歳以降は重賞実績はないものの能力高いマウントロブソンが本命。福島・小倉での実績は評価を上げたいし、札幌記念でも着順ほど負けてない。斤量だけが不安だが、ここは普通に勝ち負けとみます。

 

近走安定のスズカデヴィアス、前走展開厳しく叩き2戦目絶好のフェルメッツァを相手に添えて買ってみます。

 

印まとめ&買い目

◎:(4)マウントロブソン

◯:(2)スズカデヴィアス

▲:(6)フェルメッツァ

 

単   勝:◎(1点)

3連複:◎ー◯ー▲(1点)

3連単:◎⇄◯▲⇒◯▲(4点)