第62回 京阪杯(2017)GⅢ

京阪杯2017予想

[marker]京都芝1200mのコース適性値は、「瞬0平4消6」で消耗戦を想定。過去5年は、平坦戦3回、消耗戦2回でした。[/marker]

 

週中の展望記事⇒『京阪杯2017展望〜想定1番人気ソルヴェイグの不安要素』も合わせて参考にしていただければと思います。

 

過去5年で、逃げ馬は「3-1-0-1」といったように、勝ち切るには前目につける必要のあるレース。勝ち馬の前走位置取りを見てみると、

 

16年1着ネロ⇒スプリンターズS「2-2」

 

15年1着サトノルパン⇒スワンS「5-7」

 

14年1着アンバルブライベン⇒福島民友C「1-1」

 

13年1着アースソニック⇒桂川S「3-3」

 

12年1着ハクサンムーン⇒京洛S「1-1」

 

サトノルパン以外は、4コーナー3番手以内。加えて平坦馬(消耗寄り)であった。この二つの条件から、今年の出走馬をピックアップすると、

 

 

(4)ネロ「瞬3平8消4」2-2

 

(5)ヒルノデイバロー「瞬2平4消4」3-3

 

(8)ナリタスターワン「瞬2平3消2」6-3

 

(11)フィドゥーシア「瞬3平5消4」3-2

 

(15)アットザシーサイド「瞬1平3消2」4-3

 

 

枠が微妙も、ここはアットザシーサイドが能力上位とみる。1200mに転向し2戦2勝。前走は僅差だったが、勝ちっぷりは余裕あった。平坦馬の舞台なら、重賞のここでも。

 

[marker]◎:(15)アットザシーサイド(単勝)[/marker]